楽しいと思える仕事を提供する方が良いに決まってる

働き方



佐々木 駿
元銀行員で現在はパーソナルトレーナーをしている佐々木駿(@sports__ssk)です。
・仕事が楽しくない

・誰のために仕事をしているんだろう

・仕事をする理由って何だろう?

今回はこのような悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事が、今の自分の仕事に対する向き合い方を見直すきっかけになればと思います。

楽しいと思える仕事をした方が良い理由


僕は過去に自分にとって楽しくない仕事を経験し、現在は楽しい仕事をしています。

そんな両方を経験したからこそ、「楽しい仕事をした方がいい!」と胸を張って言えます。

楽しいと思える仕事をした方が良い理由
・価値あるものを提供できるから

価値あるものを提供できるから

楽しいと思える仕事を行うことで、自分の提供するものの価値が向上していきます!!

なぜなら自分が楽しいと思える仕事は、貪欲に学び、知識も豊富になっていくためです。

皆さんもテレビゲームで、なかなか攻略できない時に攻略本を見たり、ネットで攻略法を調べて、自分の知識をアップデートしたと思いますが、仕事も一緒です。

逆につまらないと思う仕事はやる気が出ず、学びもせず、自分の中のスキルは一切向上しないため、提供する価値は向上しません。

上司に「お客様のためになるから勉強をしろ」と言われても、つまらないと思う仕事に関する勉強は手につかないものです。

そもそも、勉強というのは自分の提案するものの価値を高めるために、自発的にするべきものだと僕は思っています。

高校、大学の入試では勉強をめちゃくちゃするのに、社会人になったら一切勉強をしなくなるのは、おかしくないですか?

社会人になったからこそ、自分の学びたいものをとことん学ぶことが大切なのではないでしょうか?

仕事は人に対して価値を提供するもの

仕事というものは人に対して、価値を提供するものです。

パーソナルトレーナーであれば、綺麗な体になって、今後の人生が楽しくなるという未来(価値)を提供します。

営業マンであれば、自社の商品の価値を伝え、お客様により良い未来を提案します。

その提供する価値が低ければ低いほど、相手の方に失礼ということになります。

例えば英会話を習うとして、講師は以下のどちらを選びますか?

A.知識に乏しく、やる気も感じられない

B.知識が豊富で、やる気に満ち溢れている店員

大半の人がBの店員を選びますよね。

Aの店員は自分の仕事をつまらないと感じ、お客様に高い価値を提供できる可能性は限りなく低いです。

対してBの店員は自分の仕事が楽しく、誇りを持っている分、お客様に高い価値を提供できる可能性が高いです。

お客様から料金を頂いているにも関わらず、低い価値のものを提供してはいけないはずですよね。

僕は銀行員時代、お客様に商品を買っていただいてはいましたが、自分が提案する価値はものすごく低く感じていました。

お客様を欺いているのではないか、という感情を抱いていたのを覚えています。

そうなっても、僕は自分が楽しいと思える仕事でなかったために、情熱を持って勉強に取り組まないという悪循環に陥っていました。

これではお客様に高い価値を提供できるわけがありません。

少しでもお客様に高い価値を提供するためにも、自分が楽しいと思える仕事をするのがオススメです!

提供する価値が高まれば、人の幸せにもつながる

自分が楽しいと思える仕事をすれば人の幸せにもつながります。

前の項目と重複しますが、楽しいと思える仕事をすれば、自分の提供する価値が高まり、それだけお客様の幸せにつながるからです。

今まで自分の体にコンプレックスを抱えていた方が、体が変わったと涙を流して喜んでくれる姿を見たときに、月並みですがこの仕事をやっていて良かったと思ったと同時に、今後より多くの人を幸せにしたいとも思いました。

ただ、自分の仕事がつまらないと感じ、誇りを持てなければ、情熱は伝えられない上に、ほとんどスキルは身につきません。

楽しいと思える仕事だからこそ、勉強してスキルが身につきます。

楽しいと思える仕事だからこそ、お客様にそれだけの情熱を持って価値を伝えることができます。

楽しいと思える仕事だからこそ、お客様に高い価値を提供して、幸せにすることができます。

お客様を幸せにするためにも、自分が楽しいと思える仕事を選び、努力し続けていきましょう!

楽しい仕事は人それぞれ違う


1人で働いている方が楽しい、みんなと働いている方が楽しい、事務より営業の方が楽しい、など人それぞれ、楽しいと思う仕事は違います。

そして、自分が楽しいと思える仕事に正解も不正解もありません。

自分が楽しいと思ったのであれば、それが正解です。

楽しいと思える仕事をすることは、お客様の幸せに繋がることを僕はトレーナーという仕事を通じて、強く感じました。

この記事を通して、1人でも多くの人が自分の中で最高に楽しい仕事に巡り合えることを祈っています。

最後に、自分が楽しいと思える仕事、好きな仕事の見つけ方は以下の記事をご参照ください。

会社を辞める理由は後ろ向きなもので構わない!【好きなことを仕事にするべきです!】

2019年8月22日