プロフィール

銀行を辞めるに至った経緯

会社を辞めよう。

こう思ったところから僕の人生は大きく変わりました。

社会人になったのが2017年の4月、それから半年後の2017年の10月に退職をします。

このまま辞めてしまって今後大丈夫なのだろうか?と不安になることはありました。

その中で「楽しい人生を歩みたい」この一心からの決断でした。

先輩、上司、同期にはものすごく恵まれていました。しかし、毎日が楽しいかと聞かれれば答えはノーです。

朝起きると動悸がし
朝の満員電車では憂鬱な空気を感じ
職場の席に着くと頭痛を起こし
職場では仕事が早く終われと時計ばかり気にし
仕事が終わっても飲み会に参加し
夜遅くに寝て、また朝の満員電車に揺られる。

この繰り返しは僕にとって苦痛でしかありませんでした。

また営業中にコンビニでさぼることが多かったです。

野球部時代、練習をさぼる人にだけはなりたくない。

あの頃なりたくないと思っている姿に自分がなっていることを感じ、

そんな自分が嫌いになっていました。

自分のことくらい信じてあげたい
自分のことを好きになりたい
辞めて自分の好きなことをしたい
辞めたらこの先どうなるか分からない

希望と不安の葛藤と日々格闘してたことを覚えています。

「今辞めて、10年後辞めなければ良かった」と思うか

「10年後にあの時辞めてれば良かった」と思うか

答えはすぐに出ました。辞めて後悔することは無い。

自分の人生、自分の好きなように生きるんだ!

声を震わせながら上司に辞職を告げました。

元々見栄っ張りの僕は周りの反応を気にしていました。

逃げたと思われないか
社会不適合者だと思われないか
ただ、今思えばそんな心配は無用でした。

自分が決めた道に向かって信念を持って進むと周りには応援してくれる人で一杯だったのです。

「もったいない」「3年は続けてみろ」とも言われました。

しかしたった1度きりの人生を辛い思いをしながら過ごすほうがよっぽど「もったいない」と思いました。

半年で好きになれない仕事を3年後に好きになれるはずがないとも思いました。野球を好きになるのは一瞬でしたし。

もう一度何かに没頭したい。

好きなことを仕事にしたい。この想いがとにかく強かったです。

筋トレとの出会い

スポーツに携わる仕事がしたい。

という漠然としたビジョンのみを持ち、次の職を決めずに退職をしました。

ひとまずお金を確保するためにも派遣社員として働き始めます。

そんな時に筋トレを通じたボディメイクと出会いました。

筋トレ後の解放感
体が変わっていく喜び
知識を得ることの喜び
自分の思考が前向きに変わっていくこと

どれも新鮮で見る見るうちにのめりこんでいきました。。

銀行員時代の悩みと言えば「1日をどう乗り切るか」

筋トレを始めると「体を大きくするためには何をしたらいいのか」

嫌なことを乗り切る悩みではなく、今をより良くするための悩みに大きく変わっていきました。

これを仕事にしたいと思い、現在パーソナルジムでトレーナーとして活動しています。

このブログを通じて伝えたいこと

人生に迷っている方にボディメイクの素晴らしさを伝えていきます。

僕は銀行を辞めて、ボディメイクと出会い、幸せな日々を手に入れました。

誰もが幸せになっていい権利を持っています。

ボディメイクがそのきっかけになると幸いです。

自分の体が変わるとおのずと内面も変化していきます。

そして内面が変われば人生が豊かになることを信じています。

僕の記事で1人でも多くの方の人生が明るくなればと思います!